このブログを書いている人
えんぞう(ペンネーム)
夜勤のある会社で働きながら、フリーランス独立を目指してWeb制作やブログを勉強しています。
(仕事自体はWeb制作とはまったく関係ありません)
妻と、ノルウェージャンフォレストキャットの女の子2匹と、団地で暮らしています。

はじめまして
えんぞうと申します。
もともとは、本を読むのが本当に苦手でした。1冊読むのに1ヶ月かかる。字を追っているだけで、内容が頭に入ってこない。学生のころまではマンガは読んでいましたが、それ以降はほぼ読書ゼロ。読書感想文も苦手でした。
でも今は、完璧に読もうとするハードルを少しずつ下げながら、読書を続けられるようになってきました。本を読むのが楽しい、と思える日も増えています。
このブログでは、「読書が続かない・苦手」と悩む方に向けて、私が実際に試して効果があったこと・合わなかったことを、等身大で書いています。
読書が苦手だったころ
正直に言うと、本を3ページ読んでは別のことを考え、気づけばスマホでYouTubeを見ている——そんな生活をずっと繰り返していました。
やらなきゃいけないことを後回しにしてしまう性格なので、本を開いても「そういえばあれもやらなきゃ」「仕事のあの件、どうしよう」と未処理のタスクが頭に割り込んでくる。仕事の嫌なことや悩みが浮かんでくることもあれば、好きなゲームや映画のことを考え始めることもある。
「困ったな。どうしたらいいんだろう」——そんな感覚でした。
転機になった本と、気づいたこと
長時間勤務と夜勤が続く日々の中で、「いつになったらこの仕事を辞められるんだろう」と思いながら毎日をやり過ごしていた時期がありました。無駄に時間を溶かしている感じがして、本当にきつかったです。
ある休日、妻と多摩センターのショッピングセンターへ気分転換に出かけたとき、丸善で精神科医・樺沢紫苑先生の「読書脳」が目に入って即購入。そのままサンマルクカフェで読み始めました。妻と猫が家で待っていたので30分ほどで切り上げ、その後はPS5でゲームをして一日が終わる——という出だしでしたが(笑)、仕事の隙間時間にちょっとずつ読み進めるうちに、気づいたことがありました。

「本が読めないのは、自分の意志が弱いからじゃない。脳の仕組みと、読み方の問題だった。」
それからは「速く読まなくていい」「読んだ後に書き込む(汚読)」「アウトプットして記憶に定着させる」という方法を少しずつ取り入れています。
今の読書スタイル
- 読書ペース:1週間でだいたい半冊くらい(目標は週1冊。まだ途上です)
- 読まない日もある。でも「また明日読もう」と思えるようになった
- 今読みたい本を2冊、机の見える位置に置く。外出時はカバンに入れて持ち歩く
- 気になった箇所に線を引いて、余白に感想を書き込む
- 紙の本とAudibleを合わせる「二刀流」もよくやる
- 樺沢紫苑先生の本が好き

完璧に読める人ではありません。でも、「読書が苦手」という感覚は今はあまりなくて、趣味にできてよかったな、と思っています。
仕事と、これからやりたいこと
長時間勤務と夜勤が続く日々は、正直きつかったです。「無駄に時間を過ごしている」感覚が強くて、気が狂いそうになることもありました。
だから「とにかく転職したい」——その一心で、Web制作の勉強を始めました。
HTMLとCSS、WordPressの基礎はひと通り学びました。いまはもっぱら、AIを使ってブログやWeb制作、そのほかのビジネスに生かせないかを勉強しています。
このブログも、その延長線上にあります。読書の悩みを持つ人に寄り添って、その悩みを一緒にほどいていきたい——それが、いちばんの動機です。
好きなこと・挑戦中のこと
インドア
- 映画鑑賞(サスペンス・スリラー・ホラーが多い。いちばん好きな映画は『インターステラー』)
- PS5(RPGやシミュレーションが好き。歴史好きなので『信長の野望』シリーズは毎回やっています)
アウトドア
- 登山・ハイキング・キャンプの魅力に、最近ハマりはじめたところです
- 道具を少しずつ揃えつつ、YouTubeを見て「いつか行きたい」と妄想中
- 体力づくりに、ウォーキングや階段をのぼる習慣をつけています
- 先月は高尾山へ。しばらくは近郊の低山ハイクをメインに、月1〜2回いけたらいいなと思っています

朝活(挑戦中)
- 起きられた日は、瞑想 → 朝散歩 → 朝のカフェで読書とWebの勉強、という流れです
- 毎晩うまくいくわけではないので、「起きられたらやる」くらいの温度感で続けています
無理なく、自分に合ったペースで。一緒に楽しい読書ライフを始めてみませんか?
このブログで伝えたいこと
「読書が続かない」「集中できない」「字を追っているだけで頭に入らない」——そういう悩みは、あなたのせいではありません。
このブログでは、先生みたいに上から教えるのではなく、同じ悩みを持っていた仲間として、失敗も含めて正直に書いていきます。
同じように悩んでいる誰かの、気持ちが少し軽くなるきっかけになれたら、うれしいです。
